WebMCPを導入する側が、安全な使い方を一緒に確認できる場を準備しています。

対象は企業、制作者、研究者、専門家、利用者です。特定ベンダーの公式団体ではなく、独立した設立準備会です。関心がある方は、下のフォームから参加意向を登録できます。

現在の状態設立準備会
法人格未取得
仕様との関係独立団体

W3C、Web Machine Learning Community Group、Google、Microsoft などの公式団体ではありません。

この準備会で扱うこと

あなたがWebMCPを導入するときに必要なのは、実装コードだけではありません。 公開する機能の範囲、利用者確認、個人情報、アクセシビリティ、継続運用の考え方も必要です。 この準備会は、複数の立場からその判断材料を共有するためにあります。

複数の立場で検討する

提供者、導入企業、制作者、専門家、利用者の意見を扱います。

利益相反を開示する

スポンサー、役員、商用サービスとの関係を公開します。

予定している活動

仕様が策定途中であることを前提に、認証制度より先に、確認できる資料と実装知識を増やします。

日本語情報の整備

仕様・ブラウザ実装・変更点を一次資料から確認し、あなたが読める日本語に整理します。

安全ガイドライン

確認、権限、個人情報、誤操作、アクセシビリティの共通指針を作ります。

実装と検証

特定サービスに依存しない確認項目、実装例、検証方法を公開します。

事例と交流

企業、制作者、研究者、利用者が事例と課題を共有できる場を作ります。

協会準備会と J-WebMCP の違い

協会準備会は公開ガイドライン、情報整備、交流を担当します。J-WebMCPのサービスは、解析・設定配信・監視などの導入支援です。目的と会計を分けます。

協会準備会

あなたが参照できる共通資料を作る

  • 公開ガイドライン
  • 勉強会と事例共有
  • 仕様への意見と翻訳
J-WebMCP サービス

導入と運用を手伝う

  • サイト解析と候補作成
  • GTM(Google Tag Manager)またはSDKによる設定
  • 監視、通知、サポート
サービス内容を見る

設立までの予定

参加者の意見と公開資料を集めたうえで、法人化を進めます。

  1. 01
    準備

    方針を公開する

    設立趣意、活動範囲、利益相反、参加方法を公開します。

  2. 02
    形成

    賛同者を集める

    企業、専門家、個人から意見を集め、発起人と運営体制を整えます。

  3. 03
    設立

    一般社団法人化する

    定款、役員、会員制度、会計を整え、法人として登記します。

  4. 04
    活動

    分科会を始める

    技術、安全、アクセシビリティ、事例共有の活動を継続します。

法人化後の運営方針

一般社団法人を候補とし、発起人、理事、会員、専門家委員の役割を分けます。 会費、スポンサー、議事録、会計、利益相反を公開し、特定企業だけで方針を決めない体制を目指します。

参加意向の登録

入会契約ではありません。関心のある活動や、協力できる分野を登録してください。 会員制度、会費、役員構成は、設立準備の過程で案を公開します。

企業・団体制作者研究者安全・法務アクセシビリティ個人利用者

登録は入会契約ではありません。会費や活動内容は、正式決定前にご案内します。